 |
| ポイント1 : リーダーを教えよう! |
| 犬は群れで行動しリーダーに絶対服従する習性があります。子犬時代に甘やかせて育てると子犬は自分がリーダーだと思い、人間の言う事をきかないワガママな犬になってしまいます。子犬の時に人間(飼い主)がしっかりとリーダーだという事を教えましょう。 |
 |
| ポイント2 : 大げさに誉めよう! |
| 子犬はリーダー(飼い主)に誉めてもらう事はとても嬉しいのです。子犬の躾はこの特性を利用して何事も大げさに誉めて教えましょう。 |
 |
| ポイント3 : 正しく叱る。 |
| 子犬を叱る時は厳しく「ダメ」「イケナイ」など言葉を強い口調で言う事が大事です。又、子犬はその場で叱らないを意味がありません。後で叱っても子犬は何の事で叱られてるのかわかりませんのでタイミングよく叱ってください。 |
 |
| ポイント4 : 家族で言葉を統一しよう! |
| 誉めるのも叱るのも子犬が分からなければ意味がありません。良い事をして誉める時は「オリコウ」 「ヨシヨシ」など、叱る時は「ダメ」「イケナイ」など言葉を家族で一つに決めましょう。 |
 |
| ポイント5 : 一貫性のある躾をしよう! |
| 同じ行動に対して子犬を叱ったり、叱らなかったりすると、子犬は区別できません。一貫性のある対応を心がけましょう。 |
 |
| ポイント6 : おもちゃを上手に使おう! |
| 子犬はおもちゃやボール遊びが大好きです。気が散る子犬を集中させたい時や誘導したい時などおもちゃを活用してみましょう。 |
 |
| ポイント7 : ごほうびやおやつを与えよう! |
| 子犬の躾にはおやつなどを使うと効果的です。但し、与えすぎは肥満の元、健康を害する場合がありますので注意が必要です。与える場合はほんの少量にしておきましょう。 |